個人営業に向いてる人&向いてない人は?向いてない場合の転職先も紹介!

個人営業に向いてる人&向いてない人
  • 個人営業に向いてる人の特徴は?
  • 逆に個人営業に向いてない人の特徴は?
  • 向いてない人の特徴に当てはまっていた場合はどうすればいい?

このような悩みを解決する記事となっています。

私自身の営業経験や周りの人を見てきて、個人営業に向いてる人&向いてない人の共通の特徴が分かってきました。

ここでは、私の個人営業経験を踏まえて、向いてる人の特徴、向いてない人の特徴、向いてない人の特徴に当てはまっていた場合の転職先についてご紹介します。

元底辺営業マン
まず個人営業の仕事内容を知りたい方は、是非以下の記事もお読みください。

個人営業に向いてる人の特徴

個人営業に向いてる人の特徴は以下だと考えています。

個人営業に向いてる人の特徴

  1. 人に好かれやすい人
  2. チームより個人で仕事をしたい人
  3. バリバリ働いて稼ぎたい人

特徴1:人に好かれやすい人

個人営業は、一般家庭の方が顧客となるため、アプローチしている人がまさに商品やサービスの購入の意思決定をします。

そのため、「この営業マンは嘘がなさそうだな」「ちょっとは貢献してあげよう」といったように、商品の良し悪しではなく、人柄の良さで商品が購入されることがあります。

このように、個人営業において成果を上げるには、人に好かれやすいといった要素も大きな要因になるのです。

自分自身で人に好かれやすいと感じていたり、周りから「〇〇さんは人当たり良いよね」と言われるようであれば向いてる可能性が高いです。

元底辺営業マン
見た目の清潔感や気配りなども人に好かれるためのポイントになります。

特徴2:チームより個人で仕事をしたい人

どのような職種においても個人で仕事をするケースは少ないです。

しかし、個人営業においてはかなり個人で仕事をする割合が大きいものになります。

顧客へのアプローチ、面談、プレゼン・クロージングといった営業活動の一連の流れを基本的には一人で進めていくことになります。

ただし、もちろん、その分売れた売れなかったに関わる責任は自分に多くのしかかってきます。

そのようなプレッシャーも楽しんで仕事ができる自信があれば、個人営業は向いてると言えるでしょう。

特徴3:バリバリ働いて稼ぎたい人

個人の能力や働きが仕事の業績に大きく影響するので、成果や売上に応じてお金が支払われる「歩合制」が採用されているケースが多いです。

そして、歩合制と言っても「固定給+歩合制」と「完全歩合制」の2種類があり、違いは「必ずもらえる給料があるか否か」というです。

これらの制度は、成果や売上を上げれば上げるほど給与が支払われるので、バリバリ働いて稼ぎたい人には向いてるというわけです。

短期間で収入をアップさせたい人、年齢に関係なく成果に応じた収入を得たい人には最適です。

元底辺営業マン
仕事のモチベーションが上がる人もいるでしょう。

【参考1】営業に向いてる人の特徴

そもそも営業に向いてるかどうかも気になりますよね。

以下の全営業職共通に向いてる人の特徴の5つに該当しているか確認してみましょう。

  1. コミュニケーションが好きな人
  2. 主体的な人
  3. 目標達成思考がある人
  4. 洞察力がある人
  5. ストレス耐性がある人

個人営業に向いてない人の特徴

続いて、個人営業に向いてない人の特徴は以下だと考えています。

個人営業に向いてない人の特徴

  1. ストレス耐性が弱い人
  2. チームで仕事を進めたい人
  3. 残業が少なく、土日祝に休みたい人
  4. 収入を安定させたい人
元底辺営業マン
他にもいくつかありますが、ここに当てはまるものがあるとそもそも仕事どころではなくなってしまう可能性があります。

特徴1:ストレス耐性が弱い人

法人営業の場合だと、仮に相手に失礼な態度を取ってしまっても、嫌な顔をされることはありますが、罵声を浴びせられたりするよなことはほとんどありません。

相手の法人にとっても、今後は会社対会社のやり取りがあるかもしれないですし、個人的な感情だけで会社の看板を汚せないからです。

しかし、個人が相手だと、それっきりの付き合いになってしまいますし、別に自分以外に看板もないので、かなりの剣幕で怒られることもあります。

皆がそうというわけではありませんが、断られることも多いですし、毎度落ち込んでいるようでは仕事が務まりません。

特徴2:チームで仕事を進めたい人

先ほどもお伝えしましたが、基本的には個人で仕事をする割合が多いです。

一人でやり切るといったことが多いので、チームで仕事をしたい人には向いてないと言えるでしょう。

ただし、扱っている商材の単価が高いもの(住宅、車、金融商品など)においては、購入してもらえる難易度も高くなるので、周りの人と協力しながら進めるといったこともあります。

元底辺営業マン
でもやっぱり法人営業よりは個人で進めることが多いです。

特徴3:残業が少なく、土日祝に休みたい人

一般家庭の方が顧客となるため、土日祝に働くことが多いです。

なぜかというと、一般家庭の方は土日祝休みが多く、その方々に営業をするときはおのずと土日祝になるからです。

また、一般家庭の方へのアプローチは平日の仕事終わりのときもあるため、どうしても残業が多くなりがちです。

どのような仕事をするかも重要ですが、自分がいつ休みたいのかといった軸で選ぶのも重要です。

「土日に仕事をするのは友達と遊べなくなるから絶対に嫌だ!」等といった気持ちがあるなら、迷わず個人営業は選択肢から外すことをおすすめします。

特徴4:収入を安定させたい人

先ほど、個人営業は「歩合制」が採用されているケースが多く、バリバリ働いて稼ぎたい人に向いてるという話をしました。

しかし、もちろん歩合制にはデメリットもあります。

当たり前ですが、成果や売上に応じて給与が変動するので、収入を安定させることは難しいです。

たとえば、前月は50万円の給与だったのに、今月は10万円の給与しかなかったということもあり得ます。

元底辺営業マン
完全歩合制なら最悪の場合、月の収入がゼロになることもあります。

【参考2】営業に向いてない人の特徴

そもそも営業に向いてないという可能性もあります。

以下の全営業職共通に向いてない人の特徴の5つに該当していないか確認してみましょう。

  1. コミュニケーションが苦手な人
  2. 受け身な人
  3. 初動が遅い人
  4. 一人で悩みを抱えてしまう人
  5. 個人プレーが好きな人

個人営業に向いてない人の特徴に当てはまっていた場合の転職先

最後に、個人営業に向いてない人の特徴に当てはまっていた場合のおすすめの転職先についてご紹介します。

おすすめの転職先

  • 法人営業の会社

転職先:法人営業の会社

先ほどの「個人営業に向いてない人の特徴」に全て当てはまっていたという人向けに、個人営業と同じ顧客別に分類される法人営業の会社へ転職するという提案です。

法人営業は「企業などの団体が顧客の営業」になります。

法人営業だと取引の規模が大きくなったり、提案の難易度が高くなったり、購入の意思決定をする人が多くなるので、チームで仕事をすることが多くなります。

また、基本的には土日休みの法人を顧客とする法人営業の会社へ転職をすることによって、土日祝は休めたり、残業は少なくなる傾向にあります。

さらに、法人営業は歩合制を採用しているところも少ないので、固定給といった形で安定した収入を得ることもできます。

【参考3】法人営業に向いてる人の特徴

法人営業に向いてる人の特徴は以下の5つだと考えています。

  1. 論理的に物事を考えることが好きな人
  2. 長期間をかけて大きな案件を獲得したい人
  3. チームで仕事を進めたい人
  4. 土日に休みたい人
  5. 安定的に稼ぎたい人

【参考】営業の転職を成功させるなら!

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まとめ

この記事では、個人営業の向いてる人&向いてない人の特徴について紹介しました。

本記事のまとめ

  • 個人営業に向いてる人の特徴:①人に好かれやすい人、②チームより個人で仕事をしたい人、③バリバリ働いて稼ぎたい人
  • 個人営業に向いてない人の特徴:①ストレス耐性が弱い人、②チームで仕事を進めたい人、③残業が少なく、土日祝に休みたい人、④収入を安定させたい人
  • 個人営業に向いてない人の特徴に当てはまっていた場合の転職先:法人営業の会社

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  • この記事を書いた人

元底辺営業マン

上智大学▶上智大学大学院▶大手商社4年(年収450万円)▶ベンチャー企業8ヶ月(年収500万円)▶IT企業5年(年収900万円)と営業職を約10年経験。底辺営業マンから抜け出した仕事術や転職術を発信しています。

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