当サイトでは、「営業の仕事を楽しむ」ための解説をしていきます。

営業という仕事は、スキルアップと自分に合った仕事をしっかりと選ぶことによって、存分に楽しくできる仕事です。

実際、私もスキルアップと自分に合った仕事を選ぶことによって、以下のように仕事に対するモチベーションと年収が変わっていきました。

そこで当サイトでは、私がこれまで営業の仕事を楽しむために実践してきたノウハウを公開していきます!

私の提案する「営業の仕事を楽しむためのステップ」を実践すれば、仕事のモチベーションアップや年収がアップすることは決して難しくないでしょう。

営業の仕事を楽しむためのステップ

では、早速私が提案する「営業の仕事を楽しむ」ためのステップを解説していきます。

その具体的なステップは以下のようになります。

営業の仕事を楽しむためのステップ

  1. 現状の課題と将来の目標の整理
  2. スキルアップ&正しく活用する
  3. 自分に合った仕事を知る
  4. 転職をする
営業マン
それぞれのステップで具体的に何をするのか見てきましょう。

【ステップ1】現状の課題と将来の目標の整理

まずは、営業という仕事を通じて、将来的に何を目指したいのか(=将来の目標)、現状の何が不満なのか(=現状の課題)を洗い出していきます。

たとえば、以下のような観点で整理していきます。

現状の課題と将来の目標の整理(例)

項目現状の課題将来の目標
成し遂げたいこと国内の取引がメイン日本の製品を海外に発信していきたい
企業形態自社商品だと解決策が限定的他社商品を含めた解決をしたい
扱う商材ただの物売りでつまらない自分のアイデアも含めて売りたい
営業方法決まった顧客への営業に飽きた新規顧客の開拓をしたい
対象顧客一件あたりの仕事が小さいインパクトの大きい仕事をしたい
ノルマ厳しい緩い
残業残業時間40時間残業時間20時間
休み平日休み、年間休日数110日土日休み、年間休日数120日
年収年収500万円30代で年収1,000万円以上
営業マン
私自身は、上記の観点で整理していきましたが、自分自身にとって他に重要な観点があれば、それを含めていきましょう。

【ステップ2】スキルアップ&正しく活用する

つぎに、ステップ1で整理した「将来の目標」や「現状の課題」を、今の環境でスキルアップ&正しく活用して成果を出すことで、目標を成し遂げられるのか、課題を解決できるのかを考えて行動していきます。

たとえば、効率的に成果を出せるようになれば、労働環境が改善される(=残業が減る)こともありますし、評価されて待遇が良くなる(=年収がアップ)可能性もあります。

営業の仕事は、以下の4つのスキルを正しい流れで活用していくこと重要なのです。

営業のスキルと営業の仕事の流れ

仕事の流れ仮説思考力論理的思考力確率思考力PDCA力
1.リスト選定
2.ニーズの仮説構築
3.アプローチ
4.面談
5.プレゼン・クロージング
6.見込み顧客管理

※◎:最重要、〇:重要、ー:不必要

参考:営業に必要なスキルについて
参考:営業の仕事内容について

目標を達成できないのも、課題を解決できないのも、「今の環境が悪いからだ!」と全て周りのせいにしてしまうことは危険だということです。

\営業のコツを知りたい方へ/

ステップ2:営業のコツへ

営業マン
まずは今の環境でできることを考えてみましょう。

【ステップ3】自分に合った仕事を知る

どれだけ今の環境で頑張ったとしても、ステップ1で整理した「将来の目標」への到達や「現状の課題」の解決が難しいことがあります。

その場合は、以下のように営業にはいくつかの種類とそれぞれ特徴があるので、自分に合った仕事を知ることが重要です。

営業の種類とその特徴(早見表)

種別種類企業形態扱う商材営業方法顧客ノルマ残業休み年収
形態別メーカー営業自社商品を売る
(提案の自由度低)
ㅤㅤㅤーㅤㅤㅤㅤㅤㅤーㅤㅤㅤㅤㅤㅤーㅤㅤㅤㅤㅤㅤーㅤㅤㅤㅤㅤㅤーㅤㅤㅤ
代理店営業代理店サポート
(マネジメント力)
↓↓
商社営業他社商品を売る
(提案の自由度高)
↑↑
商材別有形営業有形商材
(提案の自由度低)
無形営業無形商材
(提案の自由度高)
方法別ルート営業守りの営業
(営業プロセス短)
↓↓↓
新規営業攻めの営業
(営業プロセス長)
↑↑↑↑↑
顧客別法人営業組織対組織
(論理的思考力)
↑↑↑↑
個人営業個人対個人
(人間力)
↑↑↑↑↑↑↓↓

※↑↓は、全職種の平均値よりどれだけ多いか少ないかの程度を示しています
※ーは、それ単体では傾向が分からないものを示しています(たとえば「休み」は、形態別、商材別、方法別によって傾向が出るのではなく、顧客別(法人営業か個人営業か)によって傾向が出ます)

参考:営業の種類について

この形態別、商材別、方法別、顧客別の中から、メーカー営業×無形営業×新規営業×法人営業といったように選択していくことで、「自分に合っている仕事はIT業界や銀行業界の営業かもしれない」と知ることができます。

先ほどのモチベーションと年収のグラフの通り、私自身はこの自分に合った仕事をすることによって、モチベーションと年収は比例して伸びていきました。

\営業の仕事全般を知りたい方へ/

ステップ3:営業の仕事内容へ

営業マン
自分に合った仕事を知ったら、実際に行動を起こしましょう。

【ステップ4】転職をする

最後は、転職をすることによって、自分に合った仕事を勝ち取っていきます。

そのための具体的なステップは以下の5つになります。

転職のステップ

  1. 転職活動の準備
  2. 志望業界・求人の見極め
  3. 応募書類の作成
  4. 面接・選考
  5. 内定受諾・退職準備

参考:営業の転職時の職務経歴書について
参考:営業の転職時の面接について

そして、転職をするためには、ステップ2の「志望業界・求人の見極め」にて、転職サイト・エージェントへの登録が必須になります。

志望業界・求人の見極めのステップ

  1. 転職サイト・エージェントに登録する
  2. 転職サイトで条件に合った求人を検索する
  3. 気になった求人を転職エージェントに伝える
  4. 転職エージェント経由から推薦状付きで応募する

参考:営業におすすめの転職サイト・エージェントと使い方について

最後に、登録必須の転職サイト・エージェントを2つずつ厳選してご紹介します。

営業におすすめの転職サイト1:リクナビNEXT

運営会社株式会社リクルート
公式サイト:https://next.rikunabi.com/
営業の求人数7,605件
対応エリア全国
対象の年代全世代
その他特徴・膨大な求人情報から「ぴったり」を抽出してくれる
・企業からダイレクトで応募の打診が来ることもある
・「グッドポイント診断」で自身の強み・弱みを把握可能

リクナビNEXT」は、大手人材企業リクルート社が運営する、業界最大規模の転職サイトです。

営業の求人数は7,000件以上登録されており、選択肢が多いことが魅力的です。

また、専用アプリや自分の強みを知れる「グッドポイント診断」など、転職に役立つツール・サービスも豊富なとこも魅力的です。

営業におすすめの転職サイト2:doda

運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイト:https://doda.jp/
営業の求人数12,751件
対応エリア全国
対象の年代全世代(若手の転職にも強い)
その他特徴・面接対策などの転職活動に必要なコンテンツが充実
・転職サイトと転職エージェントの両方の機能あり
・利用できるツール診断が多数

doda」は、パーソルキャリアが運営する国内最大級の転職サイトです。

転職サイトと転職エージェントの両方の機能があるので、自分で求人を検索してエージェント経由で応募することが容易にできます。

営業の求人数だけで10,000件以上も登録されているので、先ほどのリクナビNEXTと併用すれば問題はないでしょう。

営業におすすめの転職エージェント1:リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルート
公式サイト:https://www.r-agent.com/
営業の求人数40,853件
対応エリア全国
対象の年代全世代
その他特徴・「非公開求人」含め、転職サービストップの求人保有数
・キャリアアドバイザーのサポート品質が高い
・業界・企業情報の提供などの転職サポートも充実

リクルートエージェント」は、大手人材企業リクルート社が運営する、業界最大規模の転職エージェントです。

営業の求人数も40,000件以上も登録されており、次のdodaエージェントと比較しても約4倍と圧倒的な求人数を誇っています。

転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

営業におすすめの転職エージェント2:dodaエージェント

運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイト:https://doda.jp/
営業の求人数10,123件
対応エリア全国
対象の年代全世代(若手の転職にも強い)
その他特徴・面接対策などの転職活動に必要なコンテンツが充実
・転職サイトと転職エージェントの両方の機能あり
・利用できるツール診断が多数

dodaエージェント」は、パーソルキャリアが運営する国内最大級の転職エージェントです。

リクルートエージェントよりは営業の求人数は劣りますが、それでも10,000件以上の求人が登録されています。

営業職を希望するなら、リクルートエージェントと同時に登録しておきたい一つの転職エージェントになります。

\営業の転職の仕方を知りたい方へ/

ステップ4:営業の転職へ

営業マン
転職活動を一人で進めるのに不安がある方は、転職エージェントを活用することをおすすめします。

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